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徳島県の県民性 |
徳島県の県民性金銭感覚が鋭く行動力も実力もあるのが徳島県の県民性
阿波商人のはじまりは、徳島藩が塩田の開発や染料になる藍、葉たばこ、サトウキビの栽培を進め、それを京阪神地方に売りに行ったことからといわれています。
阿波商人たちは大阪に出て商売をし、儲けた金を持って、徳島に帰ってきました。 これが何代にもわたって続いたため、大阪商人的な気質が強いのが特徴です。 金銭感覚が鋭く、行動力も実行力もあります。 思いがけない金が入ったら、徳島の人は「これを元手にして何倍かに増やそうとする」とかつてはいわれていましたが、現在は、「ムダな金を使わない」「目玉商品しか買わない」など、借金ギライのガッチリ型に変化してきているようです。 また、「阿波美人」も有名ですが、これは昔、阿波商人が全国各地から美人を連れてきたというのが、ルーツになっています。 南部の南方(みなみがた)は素朴で素直な人が多いようです。 徳島県の県民性カルテ
徳島県の概要
徳島県は、四国の東部に位置し、東は紀伊水道に面し、北は香川県、南は高知県,西は愛媛県に接している。
山地が多く、全面積4,144平方キロメートルの約8割を山地が占める。 古代忌部氏が、吉野川流域を開拓したとき、粟がよく実ったことから、この地域を粟の国といい、一方南の勝浦、那賀、海部三郡のあたりを長(なが)の国と呼ぶようになったと言い伝えられている。 大化の改新により、これらの国を併せて阿波の国と呼ぶようになった。 |
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